電力問題でどんな説明をされようとも 値上げ・原発稼働は認められぬ
2012年 05月 27日
一昨日・昨日と電力会社のことで書いたが、その後いろいろ調べてみて益々解らなくなってきた。
まず家庭向け電力料金の計算方法が電力会社全体で統一されていないこと。Webで調べても推定値でしか解らないし、これが正確であるか無いかも解らない。その上、企業向け4割供給し電気事業利益1割、家庭向けは供給4割、利益9割という構造はこの5年間の平均だというからこれまたこの公表だけでは解らない。
家庭向け1kwhの単価比較があるが、これは政府認可だから当然バラツキがある訳は無い。沖縄21.86 中国19.66 関西19.05 東電17.87 中部17.05 で、10社平均18.22だという。
だが、平成21年度決算の純利益は(単位・億円) 東電1.337 関西1.271 中部1.085 で東電が1位。4位の九州が418と続く。
東電の平成18年度以降の純利益は 298,154 -150,108 -84,518 133,775 22年度は-1,247,348 と公表されていて、 この5年間の集計は マイナス 1,050,045だというが、東電自身の発表だから、作為が無いともお見えず、これでヨシとも云えまい。
いずれにしろ、東電の値上げ、そして政府を含む「原発再稼働」の意図は絶対に認める訳には行かぬ。何を云われようと、これは明明白白のわれわれ国民の意志である。
まず家庭向け電力料金の計算方法が電力会社全体で統一されていないこと。Webで調べても推定値でしか解らないし、これが正確であるか無いかも解らない。その上、企業向け4割供給し電気事業利益1割、家庭向けは供給4割、利益9割という構造はこの5年間の平均だというからこれまたこの公表だけでは解らない。
家庭向け1kwhの単価比較があるが、これは政府認可だから当然バラツキがある訳は無い。沖縄21.86 中国19.66 関西19.05 東電17.87 中部17.05 で、10社平均18.22だという。
だが、平成21年度決算の純利益は(単位・億円) 東電1.337 関西1.271 中部1.085 で東電が1位。4位の九州が418と続く。
東電の平成18年度以降の純利益は 298,154 -150,108 -84,518 133,775 22年度は-1,247,348 と公表されていて、 この5年間の集計は マイナス 1,050,045だというが、東電自身の発表だから、作為が無いともお見えず、これでヨシとも云えまい。
いずれにしろ、東電の値上げ、そして政府を含む「原発再稼働」の意図は絶対に認める訳には行かぬ。何を云われようと、これは明明白白のわれわれ国民の意志である。
# by jyofuji | 2012-05-27 11:57 | Trackback | Comments(0)

